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カナダ(トロント)入国審査でワーホリビザを取得

   

どーも鰯さんです。

今回はカナダの入国審査で、ワーホリビザが発給される工程を詳しく書いていこうと思います。

カナダの入国審査カードには職業欄なし!

これは最初に語学学校行かないワーホリの人にとっては嬉しいというか、安心します。

だって、ほとんどの人は日本での職を辞めて、ワーホリに来ていると思うので、無職なわけで・・・

でも無職とか書いて入国できるのか・・・とかいろいろ悩む項目ではあるので

しかーし!そもそもその欄が無いなら気を揉む事もありません!カナダいい国☆

イギリスは職業欄があって、しかも毎回そこについて質問されるからドッキドキだったのよね。

入国審査カードは飛行機の中で配られるので書いておきましょう。

※入国審査カードだと思っていたものは、税関申告書でした。

税関申告書の書き方こちら

カナダワーホリの入国審査は二段階に別れている

日本からの直行便だと、ターミナル1に着くのですが、

鰯さんは、成田→香港→トロントという便で来たので、ターミナル3に着きました。

入国審査ゾーンがどうなっているのか、同じ感じなのかはわかりませんが、ターミナル3で鰯さんが受けた入国審査~ビザ発給までの流れを書いておきます。

まず第一段階は、普通に入国審査。

鰯さんは入国審査カード、パスポート、ワーホリビザの発給通知書(メールをプリントアウトしたもの)を審査官に提出。

そしたら、審査官の方がワーキングホリデーで来たのか?的なことを言ったので、そうです。と返答。

審査官あとは何も聞かず、入国審査カードになにやら書き込んで、隣のビザ発給エリアに行って~とのこと。

第一段階あっけなくクリア!

次に第二段階、隣にある発給エリア(先ほどの入国審査の目の前だし、人もそれなりに並んでいるのですぐ分かります)へ移動。

列に並んで、自分の番が来たら窓口へ。

ここではいくつか質問されました。

その中でも、保険に入っている証明はあるか聞かれました。

鰯さんは日本で1ヵ月分の海外保険に入ってきていたので、その証書を見せ、後はカナダの現地の保険に加入しますと説明しました。

保険加入の証明を確認するかしないかは、審査官にもよると思うのですが、

今のワーホリでは保険加入が絶対条件となっているので、短期間でも日本で契約しておいて、英語で書いてある証書を持って入国審査に望んだ方がいいと思います。



さてさて、いくつか質問が終われば、カナダのワーホリビザを発給してくれます。

カナダのワーホリビザは、レターサイズのしっかりめの紙になります。

審査官の方がそれを三つ折にして、パスポートにホチキスで止めてくれました。

渾身のギャグと共にwww

immigration

その後、Social Insurance Number (SIN)をどこで取るか説明がありました。

とあるワーホリの方は、ここでSINを取得できたとも言っていました。

何はともあれ、これで正式なワーキングホリデービザをゲットです!



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